日本人が使いこなせない英語

医療現場で使われている英文を考察します。

間接話法における伝達節と被伝達節

Reporting clause and reported clause in indirect speech 話法には直接話法と間接話法がある。 直接話法は人の言ったことをそのまま伝え引用符が使われる。 間接話法は人の言ったことを話者が自分の言葉で言い換える方法である。 間接話法は伝達節と被伝達…

句動詞について

Phrasal verbs 他の言葉と同様に英語も言葉を組み合わせてあららしい言葉を作ることができる。 古くは、動詞の前に前置詞または副詞を付けて作られた。 例: by pass, for cast, , over dose, under go, up regulate 中世以降になると動詞の後に前置詞または…

接続詞「since」と「after」の違い

接続詞の「since」と「after」の意味は似ているが同一ではない。 「since」は特定の時または出来事の後に生じて一定の期間継続していることを意味する。 過去の出来事からそれ以降の過去まで、または現在までを表す。主節は現在完了、過去完了、または単純現…

「used to do」と「be used to something (or doing)」と「be used to do」の違い

Differences between "used to do," "be used to something (or doing)," and "be used to do" 「used to do」における「used」は自動詞「use」の過去形で、過去の習慣や事実を表す。 例文1 streptomycin, which is a specific drug for tuberculosis, was d…

知覚動詞の2つの形態

Two forms of perceptive verbs 知覚動詞は五感に関するもので次の動詞が例示される。 feel, hear, notice, observe, see, smell, taste, watch 知覚動詞には2つ形態がある。 1番目の形態は知覚動詞に目的語と動名詞句を続けることにより動作が終わっていな…

補語を必要とする動詞が連結動詞

Link verbs 補語を伴う動詞を連結動詞とよぶ。 連結動詞は主語と補語を結びつける。 補語として、形容詞、名詞句、または「to」不定詞句が使われる。 連結動詞では形式主語として「it」および「there」が使える。 補語は主語を詳細に説明する。 連結動詞の例…

使役動詞の使い方

Using causative verbs 人や物に動作を行わせることを表す動詞を使役動詞とよぶ。 使役動詞には「get」「let」「make」「have」「help」がある。 使役動詞「make」に目的語と動詞の原形を続けて、人や物に動作を行わせることを表す。 例文1 Data from the hi…

「to」不定詞句か動名詞かの選択

Verbs with infinitive phrase or gerund phrase 動詞に続く「to」不定詞句と「ing」動名詞句には意味に違いはほとんどない場合 この場合で使われる他動詞の例 begin, bother, continue, fear, hate, love, prefer, start, try 例文1 Since the laparoscopy …

不定詞句は名詞、形容詞、または副詞として機能する。

Infinitives work as nouns, adjective, or adverbs. 動詞に「to」不定詞句が付く場合、名詞、形容詞、または副詞として機能する。 「to」不定詞句は他動詞の目的語としてまたは自動詞の副詞句として使われる。動詞の主語は「to」不定詞句の主語でもある。 …

心臓血管疾患の分野で多用されている医学用語

Medical terms frequently used in the field of cardiovascular diseases

動詞に続く動名詞

Verbs followed by gerunds 動詞の多くには「ing」句が続く。 この「ing」句を動名詞と呼ぶ。 主動詞に続く動名詞は共通の主語を持つ。 動名詞が続く動詞には発言や思考を表す動詞、愛情や好みを表す動詞、一般動詞、一般句動詞がある。 発言や思考を表す動…

動詞と名詞で動作を表す

Common verbs used along with particular nouns represent actions.

「as if」の仮定法と直接法の違い

"as if" in subjunctive mood and indicative mood

癌の分野で多用される用語

癌分野の用語

自動詞にも他動詞にも使える動詞

能格動詞 Ergative verbs 他動詞では動作の主体に焦点が当てられるが、自動詞では動作により影響を受けたものに焦点が当てられる。 他動詞にも自動詞にも使える動詞を能格動詞と呼ぶ。 他動詞の目的語は自動詞の主語になる。 能格動詞では目的語を伴わない自…

「should」を使った条件節と「if」で導かれない条件節

Conditional clauses with "should" and those without "if" 条件節に助動詞「should」があると、強い仮定または譲歩をを表す。 例文1 If the patient should(a) demonstrate symptoms of pain while the continuous sedative infusion is shut off, the nur…

整形外科(リュウマチ性疾患)で多用される用語

整形外科 … リュウマチ性疾患

相互動詞では焦点を当てる方を主語にして、他方を目的語にする。

相互動詞 Reciprocal verbs 2つの対象が互いに同一の動作に関係することを表す動詞を相互動詞と呼ぶ。 相互動詞は目的語を取るものと取らないものがあり、前者は他動詞で、後者は自動詞である。 他動詞の場合は2つの対象を共に主語にするか主語と目的語に分…

条件節に助動詞を使う場合

Conditional clauses using modals 条件節で助動詞を使うことができる。動作がしばしば起こる場合は主節は現在形を使う。将来起こる可能性が高い場合は主節に助動詞「will」と動詞の原形を使う。起こる可能性が低い場合は「would」と動詞の原形を使う。起こ…

再帰動詞と再帰代名詞 ― 主語と目的語が同一

Reflexive verbs and reflexive pronouns 主語と目的語が同じときに使う動詞を再帰動詞とよび、この目的語としての代名詞を再帰代名詞とよぶ。 理論上、他動詞は目的語として再帰代名詞を使うことができるが、再帰動詞として使われるものは他動詞の一部であ…

授与動詞では強調したい目的語が文頭に配置される。

Ditransitive verbs (double-transitive verbs) that have indirect object and direct object 動詞には直接目的語と間接目的語の2つの目的語を持つものがある(授与動詞) 例文1 The orthopedist wrote(a) the osteoporotic patient(b) a prescription(c) f…

「if」節の使い方

Using conditional clauses with “if” 「if」節を使うことにより、しばしば起こる事や状況、将来に起こるかもしれない事や状況、過去に起こっていたかもしれなかったが実際には起こらなかった事や状況、又は全く起こる可能性がない事や状況を表すことができ…

自動詞と他動詞の違い

Differences between transitive verbs and intransitive verbs 自動詞は目的語を持たないが、他動詞は持つ。 自動詞は人や物の存在、身体の活動、人や物の動作、自然現象などを表す。 人や物の存在を表す自動詞の例 ... appear, disappear, die, happen, li…

単純現在形や現在完了系で未来の動作を表す

Present simple and present perfect for future events スケジュールや行事について表すときは単純現在形を使用する。 例文1 In this hospital, the cardiac surgery starts at 10:00 am on week days. この病院では心臓の手術は平日午前10時に行われる。 …

単純未来形、未来進行形、と未来完了形の違い

Differences between simple future, future continuous, and future perfect 将来のことは現在や過去のように確信を持って言うことができず、将来のことは予測や予定にすぎない。未来のことを表すときは助動詞を使う必要がある。 確信、意見、態度に基づい…

句動詞は動詞、副詞、前置詞句で作られ、動詞の意味が変化する。

句動詞 Phrasal verbs 自動詞が副詞または前置詞または両方と組み合わされ、動詞単独の意味と異なる意味を持つものを句動詞と呼ぶ。 句動詞は動詞の本来の意味を拡張または新しい意味を作り出す。 句動詞には4つの形態がある。 句動詞の1番目の形態は自動詞…

単純過去形、過去進行形、現在完了形、過去完了形の違いについて

Differences between past simple, past continuous, present perfect, and past perfect

自動詞と前置詞句の関係

Relationship between intransitive verbs and prepositions

単純現在形と現在進行形の違い

Difference between present simple and present continuous

特定の名詞には特定の前置詞が続く。

Particular nouns + particular prepositions